株式会社平成サービス

警備員の研修内容とは?

お問い合わせはこちら 求人のご応募はこちら

警備員の研修内容とは?

警備員の研修内容とは?

2025/06/15

警備員は知識や技能を身につけるため、法律で定められた研修を受けなければなりません。
警備業界への就職を検討している方は、研修の内容について把握しておくとよいでしょう。
この記事では、警備員の研修内容について解説します。

警備員の研修内容

基本教育

研修内容の一つが、基本教育です。
基本教育では基本的な法令・心構えをはじめ、事故発生時の対処法・救命措置・護身用具の使い方などを学びます。
研修はテキストと映像資料のほかに、礼式という実技も行われます。

業務別教育

警備員の業務は4つの種類に分かれており、基本教育が終わった後は、業務別教育で各業務に関する内容を学びます。
業務により求められる知識や技能が異なるため、それぞれに特化した研修を受け、実務に必要なスキルを習得しましょう。
各業務については、以下の通りです。
・1号業務…施設警備・巡回警備・保安警備・空港保安警備
・2号業務…交通誘導警備・雑踏警備
・3号業務…貴重品運搬警備・核燃料物質等危険物運搬警備
・4号業務…身辺警護

現任研修

警備員として現場で働いている方は、年に1回「現任研修」を受けることが法律で義務付けられています。
現任研修の内容は、警備業法の変更点・業務の質向上に必要な技能・過去の事例を基にしたリスク対策などです。

まとめ

警備員の研修内容は、法令をはじめとする基本を学ぶ基本教育・業務別の内容を学ぶ業務別教育などがあります。
また、警備員として現場で働いている方は、法改正や技能習得を学ぶ現任研修を、年に1回受けなければなりません。
警備員を目指す方は、これらの研修内容について理解し、しっかりと準備をしておきましょう。
『株式会社平成セキュリティ』は多摩を中心に、さまざまな施設の警備を行っております。
警部スタッフを募集しておりますので、未経験の方もぜひご応募ください。

当店でご利用いただける電子決済のご案内

下記よりお選びいただけます。