警備員が雨天時にとる対策とは?
2025/05/15
警備員は施設内のほかに、施設外でも警備を行います。
そのため、天候が悪化することもあり、とくに雨天時は警備活動にさまざまな影響が及びます。
危険を伴う場面も少なくないため、適切な対策を講じることが重要です。
今回は、警備員が雨天時にとる対策について紹介します。
警備員が雨天時にとる対策
レインウエアの着用
警備員は傘を使用できないため、体が濡れないよう、レインコートやレインスーツなどのレインウエアを着用する必要があります。
レインウエアには透明や蛍光色など種類があるため、状況に応じたものを着用すると良いでしょう。
透明なレインコートは制服や腕章が見えやすく、蛍光色は夜間や視界不良時の視認性を高めるといった特徴を持ちます。
雨除けカバーを付ける
レインコートやレインスーツで体を保護していても、頭部が濡れてしまうと体温が奪われ、業務に支障が出ることがあります。
そのため、帽子の上から装着できる雨除けカバーを活用しましょう。
また、雨除けカバーの色は透明や半透明なものが多く、視界を妨げることはありません。
滑り止めのついた靴を履く
雨の際は、地面が滑りやすくなっています。
そのため、滑り止めのついた靴を履くことが大切です。
靴を選ぶ際は滑り止めに加え、通気性や耐水性を兼ね備えたものを選ぶようにしましょう。
まとめ
レインウエアの着用・雨除けカバーを付ける・滑り止めのついた靴を履くなどが、警備員が雨天時にとる対策として挙げられます。
これらの対策を実施することで、悪天候のなかでも警備業務をスムーズに行うことができるでしょう。
多摩の『株式会社平成セキュリティ』では、さまざまな施設の警備を行っております。
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