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警備員が持つモールの役割とは?

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警備員が持つモールの役割とは?

警備員が持つモールの役割とは?

2025/05/01

警備員が肩にかけている、モールという道具をご存じでしょうか。
このヒモは警笛ヒモとも呼ばれ、さまざまな機能を備えています。
警備員の職務が気になる方は、モールの役割について把握しておくとよいでしょう。
今回は、警備員が持つモールの役割について紹介します。

警備員が持つモールの役割

警笛を携帯するためのツール

モールの一番の目的は、警笛を携帯しやすくすることです。
警笛は、危険が迫った場面や周囲に注意を促す必要がある時に使用します。
モールを活用すれば、警笛を素早く取り出すことが可能なため、常に胸ポケットにしまっておくことが重要です。

止血帯としての使用

モールは頑丈な素材で編まれており、止血帯としても利用できます。
事故によって出血をしている人がいる場合は、モールを使用して応急的な止血処置を行うことが可能です。
止血帯として利用できるよう、基礎的な応急手当の知識を学んでおきましょう。

緊急時における拘束

モールは柔軟性がありながらも、高い強度を備えているのが特徴です。
この特性を生かし、警備業務中に危害を与える人物を確保した際に使用されることもあります。
拘束時は、無理に力を加えるとトラブルになる場合があるため、状況に応じた冷静な判断が必要です。

まとめ

警笛の携帯・止血帯としての使用・緊急時における拘束など、警備員が持つモールの役割はさまざまです。
警備員になる方は、モールの役割についてしっかりと踏まえておきましょう。
『株式会社平成セキュリティ』は、多摩を中心にさまざまな施設の警備を行っており、一緒に働くスタッフを募集中です。
資格や経験は不問ですので、興味のある方はお気軽にご相談ください。

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